さてさて、2月のシマフィルムご一行の山陽ツアー。
尾道篇では描ききれなかったオマケ、というか、「とっておき篇」です。


美術部・立志のご友人で、尾道在住のヤマダさんに途中から合流していただいて、ぶらぶら散歩と洒落こんで、尾道オススメのカフェなど紹介いただいて、「とあるポイント」へと赴いたのでした。


まずは目抜き通りのアーケード商店街にあるカフェ、<香味喫茶 ハライソ 珈琲>さんへ。

220_ono_CA3C0079.jpg



さて、山陽ツアー後編は、尾道 であります。

前篇 のイントロでご紹介したように、シネマ尾道さんへおじゃましてまいりました。

220_ono_CA3C0083.jpg




220_ono_CA3C0053.jpg

三寒四温 いい言葉ですね。

そんな言葉を犬も肌で感じるこのごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか?
映画『堀川中立売』はほんまにもう少しで、皆様にお目にかけるお知らせをすることができるでしょう。

「もう信じないわ!」「ええかげんにせぇ!」「おそいひと!」

...そんな声も聴こえて参りますが、どうしてどうして...ライバルがアリスからアリエッティに変わっただけさ.....とにもかくにも、お知らせは近く必ずいたします!


と、いうわけで。

いきなりですが、われらは2月下旬、山陽ツアーを敢行して参りました。

掲載情報です☆

大阪は堀江から、洗練されたかわゆさを発信する VISIT FOR さんが発刊するインディペンデントマガジン、“MATH magazine”の2号がリリースされました。

up_math02.jpg

price free / with original tin bagde(in several) 

VISIT FOR さんは『堀川中立売』の劇中でもひときわ異彩を放つ衣装をコーディネイトいただいておりまして、それも監督の柴田剛の前作『おそいひと』があったからこそ...なのかどうかは未確認でございますが、 この“MATH magazine”2号に『おそいひと』について柴田剛のインタビューが掲載されております。


季刊・映画芸術 の1/30発売号に『堀川中立売』の記事が掲載されました。
年に一度の映芸名物、ベストテン&ワーストテン発表号。

up_eigei3.jpg

映画芸術 no.430 2010.冬
2010年1月30日発売開始/\1600

●2009年日本映画ベストテン&ワーストテン
●「第一回映画芸術評論賞」審査結果発表
●[特集]アジアに息づく現代映画の鼓動を聴け!
★特集内で『堀川中立売』制作者&出演者インタビュー/安川奈緒さん(詩人)による論考が収録されています。


監督:柴田剛 × 製作・配給:シマフィルムの原点『おそいひと』
ついに国内版DVDリリースとなります!

イェイ! 住田さんカンパーイ!
あ、もう先に飲んでる!

up_osoihito-14.jpg
                      Copyright © 2010 Shima Films All Rights Reserved.

...なんつー小芝居は置いといて。

詳細なインフォメーションはコチラ


こいつぁ春から縁起がよろしい!

何がと言えば、われらが『堀川中立売』のセカンド助監督を
つとめたところの佐々木育野でありますが、彼は映画作家で
もあります。

で、その佐々木育野の自作、『或る山』が、東京都写真美術
館にて開催される第2回恵比寿映像祭に出品されることにな
りました。

sasakiaruyama.jpg
 (C) 佐々木育野


すっかり以前の話になってしまってますが、
先年11月にレポートした柴田剛のラジオ出演。

かんとくがラジオに出演したよ。

の放送が聴けるのでした。なんならDLもできます。

ラジオトロニカさんのサイトにて。下記をクリックね☆


ゆる〜くご拝聴ください。

radiotoronica100118.jpg


オッス!2010!

年末大掃除の際にお見せできずにいたオフィスのようすです。

office2010.jpg

ええ、床にカーペットを貼りやした。
完全土禁です。
雑魚寝できます。

さっそくプロデューサーが『眠狂四郎』のDVD観ながら
ひと晩雑魚寝してのどをいわしました w

しかしこれで、色々ぴりっとするはずですよ。
ぴりっとしましょう。オフィス2010。

そしてさっそく、なくて七癖...ではなく七草がゆをいただきました。


各位 様

旧年中は格別のお引き立てを給わり 厚く御礼申し上げます
本年も倍旧のご愛顧のほど ひとえにお願い申し上げます


th_eigamono2010_up.jpg


シマフィルム代表 志摩敏樹 
以下一同。



最近のコメント