平成21年(2009年)度 愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品制作作家として、『堀川中立売』監督であるところの柴田剛が選定されたことを受け、ただいま映像作品を制作しています。
ロケ撮影に出発する直前の柴田剛。
愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品の過去のラインナップは コチラ
このラインナップからもみえてくるのは、劇場公開用の映画作品とは異なり、長さもフォーマットもジャンルも何でもありの映像作品。愛知芸術文化センターでは、毎年一作品を制作しており、第19作目の作品として、今年11月には、愛知芸術文化センターで開催される「第15回アートフィルム・フェスティバル」にて、柴田作品がお目見えします。
果たして、どんな作品に仕上がるのか…?
3月中に行われた撮影を経た現段階でも…よくわかんないです!!
タイトルは『ギ・あいうえおス』(仮題)。
音楽を演奏するように映画をつくる“バンド”、ギ・あいうえおスが結成され、本作を制作します。
まずは制作中のスナップをざざっとご紹介。
間もなく皆様にご覧いただくための動きがはじまる『堀川中立売』同様、新たなプロジェクト
『ギ・あいうえおス』にも、どうぞご注目ください。
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