Monthly Archives: 11月 2010



DOMMUNE ×『堀川中立売』!

DOMMUNE × 堀川中立売 ! 2010年11月30日(火)19:00〜>>> 視聴はこちらDOMMUNEにて映画『堀川中立売』と監督・柴田剛を徹底解剖!『NN-891102』、『おそいひと』そして『堀川中立売』へと至る、[映画]と[音楽]と[狂気]と[奇跡]の軌道を、気鋭の評者・識者・盟友が結集し、2010年最大の問題作『堀川中立売』の核心に迫る!!!そして番組放映中に[堀中ナイトクルージング]発動!!!いつものように、帝都のお声がけがあるところへ、チケットをお届けに参上します!さらにBROADDJタイムでは、『堀川中立売』サントラMIX CDを手がけたタカラダミチノブ、YASU2Bの二人に加え、ABRAHAM CROSSのDJ DISCHARGEが参加決定!!!■トーク(19:00〜):磯部涼(ライター)/ 屑山屑男(TRASH-UP!! 編集長)/ 斉藤洋平(rokapenis) and more … with 柴田剛(『堀川中立売』監督)■堀中ナイトクルーザーズ、帝都に出動!!!■ウーの店出張決定!!!■BROADJ(21:00〜):タカラダミチノブ、YASU2B、DJ DISCHARGE(from ABRAHAM CROSS)++++++その前に! DOMMUNE × こんがりおんがく 2010年11月25日(木)19:00〜>>> 視聴はこちら石井モタコ(オシリペンペンズ・『堀川中立売』主演)、森雄大(neco眠る・『堀川中立売』音楽参加)、DODDODO(『尻舟』主演) が “自分たちのことを自分たちでやるために” 立ち上げたレーベル「こんがりおんがく」DOMMUNE登場!トーク&DODDODO、オシリペンペンズのライブ!

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キララのいのり

2010年11月20日。 いよいよ劇場公開初日を迎えます。▼ポレポレ東中野 にて 連日12:30/15:00/18:00/20:30▼吉祥寺バウスシアター にて 連日20:45公開初日に、『堀川中立売』メインキャストのひとり、祷キララ(いのりきらら)が劇場に登場します。ポスターやメインビジュアル等、『堀川中立売』のアイコンとして存在感を発揮する彼女が、初日にご来場くださった皆様へ、ご挨拶を致します。(*すべての上映回を予定)本作は、監督・柴田剛やあまたのスタッフ、石井モタコ、山本剛史、野口雄介をはじめとする出演者たち、そして沢山の関係・ご協力いただいた方々。おびただしい数の力が集まって創り上げられた作品です。その代表として、祷キララが初日にお越しいただいた観客の皆様と本作の出会いを結ぶ橋渡しを致します。本作『堀川中立売』が、観客の皆様にとって、より善き体験となりますよう、お祈り申し上げる機会となります。おふだチケットは、呪災を取り除く処理を施しておりますので、ピュアーな真水にも似て、益も害もございませんが、祷キララのご挨拶につきましては、必ずや何らかのご利益があることでしょう。つきましては、どうぞ皆々様、初日・11月20日にぜひぜひ劇場へお越しください。切にお願い申し上げます。____________________________『堀川中立売』一同。

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ウー嘆願書

〜ポレポレ東中野 大槻支配人様へ〜映画『堀川中立売』のケータリングとして愛されてきた ウー これを『堀川中立売』上映7週間にわたり帝都内で400円にて販売したい嘆願書【ウー!未知との遭遇】☆ウーとは!?広く知れ渡っているベトナムフォー、トムヤムクン、今や幅広く人気のラーメン二郎、そして讃岐うどん東京進出、昨今のつけ麺ブーム。こういった近年の麺食旋風の中、新食感の麺がやってきた! それがウーである。今や、ウーまでもない。この味は、あなたの舌でぜひとも試してみてほしい。美味しいから。西村立志(シマフィルム京都オフィス美術主任)☆西村立志とは!シマフィルム京都オフィス、美術部主任として属し、その姿はアートマンである。いわばマルチな才能を持つ。ウーは2009年からのケータリングとしてスタッフの栄養を考えながら、かつ舌にグッドバイブな刺激を提供できないものかと一年にわたる試作の結果、考案されたファーストフードである。その考案者が、通称‘りっしー’こと西村立志の食作品である。これを『堀川中立売』撮影監督・高木風太が食べたところ…「フォーのような質感、そしてつけ麺のような味覚、うどんなのこれ!?」それがオリエンタルな風味を持って、口の中に広がることから‘ウー’と名づけられた。西村自身が大のバイク旅行好きであることから美食家としても知られ、本人語るに「美食家とは、うまいものに金を使うことなく、アンテナを張ることに努めるべし」そう。彼はあらゆる夕ごはんの隙間に存在する人物である。おいしい瞬間、おいしい場所を知っているのだ。まるで、となりの晩ご飯の三之助といった面持ちの人物である。ようするに、美味しい物を知っている男である。【ウー!これまでの実績】☆維新派屋台歴代有名店「モンゴルパン」の店長ハル氏より、この味にお墨付きをもらう本人のコメント「これいけるで」☆NHKで番組を持つ加藤美由紀女史より大絶賛 *以下、料理研究家・加藤女史と西村立志の会話抜粋加藤女史「美味しいわよ。今までない新食感。これは流行るわ」西村  「ほんまっすか。 テレビで取り上げてくださいよ」加藤女史「あなたが番組に来るならいいわよ」__現在、番組の出演依頼を待機中。☆以後、各界から賞賛をあびせられ、現在も味覚爆進中!☆2010年11月現在まで出店したおまつり2010年 維新派犬島公演屋台村 2週間 計1000杯完売(屋台村店舗NO.1売上達成)2010年 DAISENMONDO 100杯完売(鳥取県境港市夢みなと公園)☆‘ウー’出店今後の展開2011年 FUJIROCK FESTIVAL TAICO CLUB(参加予定)METAMORPHOSE WIRE!新宿ゴールデン街撮影現場での出張ケータリングに出店予定☆主催者様側へのメリット一杯あたりの20%を主催者に譲渡賑やかな空間の演出を提供!味の伝授★管理、食品の衛生面はもちろんのこと、店舗出店の際の日々の掃除は欠かしません。お借りした場所への掃除は積極的に参加します。お借りしているお店側への、最大限の感謝を持って対応させていただきます。大槻さま、一階カフェでの出店を検討願います。【備考】スタッフは、常備基本3名7週間の店舗出店吉祥寺バウスシアターで、同じことをするかを検討願います。『堀川中立売』監督 柴田剛 2010年9月24日 金曜日

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『堀川中立売』によせられたコメント

モタコさん美しかった。EHとACこそこの映画でのNEU、本編でACの爆音シーンほしかった!阿修羅は釈迦の命を狙って息を潜めている時、その説法を聞いて目醒め、弟子になった。神輿担手の命を狙っている時、その神祭楽に目醒め血まみれで護符を受ける寺田の顔は興福寺の阿修羅似。 山塚アイ(BOREDOMS) *EH=EREKTRO HUMANGEL、AC=ABRAHAM CROSS* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ゾンビ目線のゾンビ映画、として楽しみました。いまだ強力な結界に守られた、イキのいいゾンビが多い街、京都だからこそ、ラストのカタルシスが倍増します。 堀部篤史(恵文社一乗寺店) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 柴田監督が目指しているのは映画の「非常階段」かもしれないと思った。ノイズのように映像とストーリーと音楽が交錯しながら”着地点”というエンディングを目指すこの「堀川中立売」は、映画が日本のアンダーグラウンド音楽と対等に存在する貴重な1本のフィルムだろう。この暴力とセンチメンタリズム、いいと思います! JOJO広重(非常階段) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 若い世代の映画にずっと脅威を感じられずにいた。異なる血ではなく、すでに知っている血としか思えなかったからだろう。ひょっとしたら一つの時代を生きてしまった者の眼には、異なる血は常に文化の衰退という形にしか映らず、自分は特殊な歴史段階にいるかのような錯覚しか得られないのではないかと考え込んだりした。だがこの映画は紛れもなく異なる血であった。ここで示されるパラレルな世界観は選びとられた意匠ではない。これが「映画」であるという了解の外側から起爆したものだ。人間の手で作られたと観客に感じさせないこと。ワンカット、ワンカットがそこから撮られている。 高橋洋(映画監督・脚本家) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *今日、地球という巨大な「糞壺」ん中で俺達は糞に塗れながら、真っ赤に輝けるメルヘンに生きるのだ。尻を丸出しにして、走って、走って、踊って、踊って、そして、どっかで、ぷっつり、死ぬ。 吉野寿(eastern youth) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *ブリブリブリブリっとバイクの排気音を轟かせて、霊柩車が走る。しかし爆走するわけでも呪いを振りまき走るわけではない。当たり前のようにウロウロと町中を徘徊するのである。もはや生と死の境目はなく誰もが曖昧な境界線上をごく普通に生きている。そんなことの証なのだろうか。その霊柩車の存在の当たり前さに唯一異和を放つブリブリというバイクの排気音が、かつてそこにあったものの遠い木霊のように響き渡る閉ざされた町。それが「堀川中立売」という場所であるのだろう。したがってそこでは誰も「外」を夢見ない。外部へ繋がるはずのネットワークはネットワーク故に外部を閉ざしそれを内部へと反転するばかりである。だからアクションもない。カットはカットとならずダラダラと時間を遅延させ、そのモヤモヤは当然のようにスクリーンのこちら側の日常へも浸透してくるだろう。今ここにいることが今ここと繋がらない柔らかな閉塞感は、スクリーンという境界線をも曖昧にするのである。しかし境界線はある。この映画の音楽とバイクの音の強さがそれを伝える。霞んだ視界の彼方から聞こえてくるそれらだけが、世界の構造を私たちに指し示すだろう。私たちはこの曖昧な世界の中で、耳を目にして新たな一歩を踏み出すべきだ。 樋口泰人(boid主宰・批評家) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *様々な深い問題が、あたかも問題でない様に垂れながされたまま存在するが、最後にそれらがつながり合い絡みあい反乱を起こしている。この創り方はショックかつ意欲的な演出スタイルだ。 渡辺文樹(映画監督) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *今作で柴田監督は、ある意味で映画の新しい語り口を作ってみせた。力技で強引であるが、この新しい話法によって時空を超えてみせる。音楽でいえばDUBに通じる、身体と頭に染み込んで離れない必見作である。 わたなべりんたろう(ライター) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *全く理解ができない。堀川中立売の世界に流れる空気、人間関係、ストーリー展開、それぞれのキャラクターの言動、どれもが私の理解の範疇にないものだった。それでいて、不安と爽快さ、悪意とかわいらしさなど訳の分からない組み合わせの感覚が同時に襲ってくる。画面を占拠する様々なイメージがシミのように 記憶に染み付いてしまった。 束芋(現代美術アーティスト) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 【『堀川中立売』各所でのレビューや感想】▼映画芸術web【試写室だより】…萩原亮(映画批評家)▼HogaHolic【10人が語る★堀川中立売】…森直人(ライター)・小原治(ポレポレ東中野スタッフ)・那須千里(ライター)・井手健介(吉祥寺バウスシアタースタッフ)・暉峻創三(映画評論家)・西尾孔志(映画監督)・大槻貴宏(ポレポレ東中野支配人)・佐藤佐吉(映画監督)・宇田川幸洋(評論家)▼web DICE【『堀川中立売』クロスレビュー】…10月8日試写会参加者(一般客3名)▼REAL TOKYO【トピックス欄】…松丸亜希子▼coco【ツイッター上での映画の感想をまとめたサイト】(敬称略)■ DOMAN SEMAN(『堀川中立売』)海外レビュー集100人観たら100通りの世界が広がる本作。他の人がどう観たかを読んでみるのもまた楽し。皆さんのコメントをお寄せください!下部から感想やコメントを書き込んでいただけます!↓↓↓

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V.I.I.Mstream の写真!

11/16のV.I.I.Mstream 『堀川中立売』特番のようす!左から 向井康介(脚本家)・柴田剛(映画監督)・斉藤洋平(rokapenis)

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