DAYS OF SCREENING “堀川中立売☆DOMAN SEMAN” vol.05



1月10日、ポレポレ東中野の階段と踊り場で「春だ一番!ドラえもんまつり」的に催された『堀川中立売』新年会 in ポレポレ東中野の様子でございます。

てんやわんやの日々で忘年会を断念せざるをえなかった行く年の暮れ。そのリベンジとも言うべき新年会を、京都でやるべきか?あるいは東京か?と逡巡した末に、いや、待てよ…映画が上映されているんだからそこが宴になったらええんやないか?ということで、年またぎで『堀川中立売』を上映していただいているポレポレ東中野さんの中で新年会を催させていただくことになりました。

映画を観た後に、観る前に、映画が上映されている最中に、まるで夜な夜な橋の下で人知れず宴を開いている式神たちのように、我らも宴を開きました。すでに『堀川中立売』をご覧になられた方々、これからご覧になる方々、なんかやってるのかね?と寄ってくれた方々が入り交じって、劇場の階段と踊り場はいつもの風景と打って変わった賑やかな空間と相成りましたとさ。




ポレポレ東中野の外観。ふと見上げると看板がありましたとさ。


ブルーシートを敷いて、ごみ袋を設置して、いそいそと準備をしましたとさ。


もういいんかね?はじめちゃっていいんかね?と待ちきれないご様子のシバターさん(監督)は、自前で手ぬぐいとはっぴを着込んで臨戦態勢。


はいはい、じゃあもうやっちゃってください!
って言わんでも始めちゃうんだからもうカンパーイ!


そうこうしているうちに


三々五々、皆さんが集まってきます。


伊藤姉妹も揃って登場。
TAMA CINEMA FORUM で『眠り姫』(七里圭監督)×『おそいひと』上映を企画してくれたお姉さんと、当時高校生で『堀川中立売』撮影現場にスタッフ見習いで参加してくれた妹さん。あ、今日は成人式なのね!


いつしか階段と踊り場は立体的な宴の場へ!
ある意味「3D新年会」と言っても過言ではないでしょう。


いつか交わった方も


お初の方も

EBISUロング缶で「おつかれ」。
(『堀川中立売』を観た方はここでニヤリとしてください)


堀中パティシエ長・こはる嬢(左)による、堀中クッキーも振舞われます。


AP(アシスタント・プロデューサー)酒井つとむこと、つっとんとんも堀中クッキーの出来にご満悦。表情がしょっぱく見えるのは、もともとそういう顔の人なのでご了承ください。


2月末に開催される「こまばアゴラ映画祭」を運営している、青年団からの使者、中村さん。
シバターの『NN-891102』『おそいひと』をかけてくれます。
手にしているのは映画祭のインフォが載ったリーフレット。


『堀川中立売』出演者(加藤金融商会の若きホープ・ノブオ役)の石崎チャベ太郎。黙っていれば男前。しゃべりだしたらうっかり八兵衛。


この後も、白石晃士監督や福居ショウジン監督ご一行、山本政志監督などなど、たくさんの方が集まって堀中話、堀中ムカンケー話が入り交じった新年会となりました。

監督のシバターはじめ堀中スタッフが、映画をご覧になったお客さんの「あれはどういうことなの?」なんていう質問を受けたり、本作の知られざるエピソードを話したり、逆に、ご覧になった方から「あれはこういうことでしょう」という新たな物語(「解釈」とは言いたくなくて、「物語」と言いたい。本作は観る人ごとにそれぞれの物語を創りだすことができる映画だと思っていますゆえ。)をスタッフが聞いて、なるほど!と頷いたり、ということでも、すごく充実した機会になりました。

■こちら を後日拝見しましたが、
新年会参加で『堀川中立売』のあれこれ色々を仕込んで、ご自身の中での『堀川中立売』をアップデートしていただけたのだと感じました。とても嬉しいです。
お越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました。
新年だから、というに限らず、こういうことはどんどんやっていきたいと思いますので、いや、やっていくことが基本、ということで、今後関わっていただける皆様へも、どうぞ宜しくお願いいたします。


ということで…


おつかれ!

ハイ、かいさーん!

……とはいきませんで。

怒涛の新年会第2ステージへと移ります。

ちょうど東中野で新年会が終わる頃、三軒茶屋では、『堀川中立売』メインキャストの清水佐絵率いる HATENA-TAXI がライブを行っているのでした。

「おーいみんな!これから主演女優のライブに行くぞ!」
「わーい!」

ということで、新年会第2ステージへとお客さんを誘導!



ハイ!
ということで三茶です!


ライブハウス「ヘブンズドア」の前に我らが到着すると、
これからステージを控えたサエちゃん(右)がお出迎えしてくれました。


EBISUのロング缶の勢いと、映画とリアルのリンク具合にノリノリの皆さん。


そして HATENA TAXI ライブ開始!
ぃやっほぉ〜〜〜い!

あれ!

メンバーひとり増えてる!?


ていうかシバターじゃん!いつのまにかステージあがってるじゃん!
おいこらっ!!!!!
すごい恍惚とした表情してるけど!あかん!!!


客一同「さーがーれ! さーがーれ! 」
満場一致の「さがれコール」に呼応して、逆に勢いを増すシバターパフォーマンス。完全にヒール状態の柴田剛を「天使のようで悪魔のようだ」と評したのは他でもない清水佐絵その人であった。


何だかよくわからんが、カオス状態でライブは進行!


で、結局サエねえさんに諭されながら、ステージを降ろされるシバター。
でも共演できてよかったね。

ハイ!ということで!
さいごに HATENA-TAXI のかっちょいいステージングを連続でどうぞ!



センキュー!!!!!!!


This entry was posted in ロード日記, 新着情報. Bookmark the permalink.

One Response to DAYS OF SCREENING “堀川中立売☆DOMAN SEMAN” vol.05

  1. Pingback: Tweets that mention DAYS OF SCREENING “堀川中立売☆DOMAN SEMAN” vol.05 | horikawanakatachiuri_info -- Topsy.com

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>