
時空の扉がひらきっぱなしの富山から、そのまま北陸道をのぼって新潟へ!
くじら号が途中リタイヤで京都へと舞い戻ったので、新潟から富山に応援に駆けつけてくれていたジュンレノンこと le こと山倉淳&磯島くんの車で新潟入りします。(野口は富山で離脱、ツネコ&なおくんはくじら号を京都まで連れて帰った)
直蔵さんはマイカーで、シバターの奥様マミタンもMINIでさっそうと登場!
一同、新潟単館の雄、シネ・ウィンドさんへ集結!

車中の磯島・山倉淳両氏(左写真)/嫁の車でシネ・ウィンド前に乗りつけるシバターの図(右写真)。
明け方まで富山で飲み明かして、そのまま車をかっ飛ばしてきた直蔵さんも余裕の表情。
久々の新潟シネ・ウィンド。
2008年夏に『おそいひと』をシネ・ウィンドさんでかけていただいて、2009年には正福寺さんでも『おそいひと』上映していただきました。
2009年の旅の記録が残ってました。
こちら>「新潟道中始末記」vol.1〜vol.3
新潟に来るときは、毎回、夏です。今度は真冬に行こうかしら!
という楽しみもふくみつつ。
劇場の中へ入ると、やはりオリジナリティ溢れるムードに気持ちが静かに昂ぶります。

シネ・ウィンドといえば安吾。そして『白痴』(手塚眞監督)。
そして中上健次、若き日の筒井康隆らの写真パネルなどが、
映写室とか控え室とかの通路にもバンバンと!

たくさん並ぶ書籍を貸し出しする劇場。
インコをつがいで飼う劇場。
(インコのお世話をするボランティアスタッフさんがいてはりました。)
インコを会員勧誘のダシに使う劇場。
いや!素晴らしいお心がけであります!
皆んな、お得だから会員になっておきましょう!

『堀川中立売』も、このようにシネ・ウィンド仕様に。
そして新潟の酒と映画とハードコアは俺にまかせろ!
毎回お世話になります、ボランティアスタッフの佐藤さんが、
おふだとうろうツリー(七夕仕様)をつくって飾ってくれてました!
万代の子供たちも興味津々!
後々集まってくるお客さんにも、いじられまくってました。
堀中グッズもほれこの通り!シネ・ウィンドロビーにずらずらっと並んでます。
ぼちぼち時間となり、シネ・ウィンド井上さんと打合せするシバター。

『堀川中立売』をご覧いただいたばかりの皆様に、ご挨拶して、トーク。
劇場の音響セッティングと上映素材の相性がバッチリあって、映画の上映もいい感じの体感でした。
シバター&直蔵トークも快調。富山を経た直後なので、馴染んできたのかな。
『ギ・あいうえおス -ずばぬけたかえうた-』の上映も続けて無事終了ー!
お客さんと話し、
若者と話し、
サインとかもしちゃったりなんかして、
集合写真が撮られる直前
集合写真が撮られた瞬間
そして打ち上げの場へ。心なしかねじり鉢巻がヘタってきてますね。

というわけで、新潟も賑やかに迎えていただきました!
ありがとうございます!
シネ・ウィンド代表の斎藤さんには今回再会がかないませんでしたが、現在の劇場を牽引する井上さん、そして『堀中』in 新潟 を盛り上げるべく奮闘してくださった佐藤さん、五十嵐さんはじめ劇場スタッフの皆さん、磯島&山倉両氏、何やら面白そうだと寄って来てくださった皆々様、重ねてお礼申し上げます。
お近くの「こいつは」という方に、ぜひ『堀川中立売』をすすめてみてください。
観た後「お前、どういうつもりで俺にこれをすすめたんだ?」という台詞が放たれてから、ご友人との新たな関係性が始まることでしょう。
どうぞ、シネ・ウィンドにお越しくださいませ!
+++
おまけ
人類の新たなスタンダードの可能性。
かしこ。
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